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巷ネタ

「人類時期尚早」発売中止に嘆いたチー牛たち、ファミコンSLG

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発売中止のSLG:幻獣創世記

幻獣創世記
幻獣創世記

設定は面白いけれど、ゲーム性が難しそう?

知ってる?1983年にファミコンっていうゲーム機が出たおかげで、ゲーム好きがめっちゃ増えた。それで、いろんな名作が生まれたんだ。アクションとかRPGとか、たくさんのジャンルがあって、人それぞれ好きなゲームがあるんだよね。でもその中でも、ファミコンのおかげでシミュレーションゲームっていうジャンルがめっちゃ流行ったんだ。

今回は、発売が中止されちゃったファミコンのシミュレーションゲームを拾ってみた。

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幻獣創世記:未完成の傑作

で、聞いて!1989年の12月に、『幻獣創世記』っていうSLGがニチブツから発売されるはずだったんだ。そのゲーム、ほぼ完成してて、10分以上もあるプロモーションビデオまで作られてたんだけど、なんでか発売されなかったんだ。

そのゲームのはじまりは、新しく生まれた地球の神になるために、”アース”、”ザウロス”、”ローゼス”っていう神候補が最高神の”ラティウス”に呼び出されて、地球の支配者を決めるための”生存競争で生き残る幻獣”を作るように命じられるんだ。プレイヤーは”アース”を操作して、他の二人が作った幻獣よりも強い幻獣を育てるっていうのが目標なんだ。

複雑なゲーム性

ゲームのメインの要素は、幻獣を創造して育てることなんだ。プレイヤーが能力をどう配分するかによって、いろんな幼獣を作れるんだって。ファミコンの容量が少ないのに、なんと幼獣は2万7000種類も用意されてたんだって。

でもさ、そのゲームの難しさがエグかった。メニュー画面には「攻撃」「成長」「創造」「回復」「地形」「チーム」とかいろんな選択肢があって、「神通力」とかいうパラメーターもあるし、戦闘の時の地図操作とかもあって、めっちゃ項目が多くて操作がちょっと難しいんだよね。だから、ファミコンの時代には、このゲームはちょっと敷居が高かったんじゃないかって思う。

未来への期待

でもさ、まだまだ発売中止を悔やんでる人がたくさんいるみたいなんだ。ネットでは、「ほぼ完成してるんだから、今からでも発売してほしいな」「最新のゲーム機でリメイクされないかな」とか、発売して欲しいって声が結構あったんだって。

それに、発売中止になっちゃったSLGの中には『神界』っていうのもあるんだよ。設定を聞く限り、めっちゃ面白そうなタイトルだよね。

コンナン読んでヤツ!みんなチー牛じゃね!? 俺もだけど、、、、

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